体にいい水のポイント

世の中にはとてもたくさんの「水」があります。
水道水、海水、淡水、湧き水、天然水、ミネラルウォーター、還元水などなど、 とてもたくさんの水が存在します。
その中で私たちが口にできる水は限られています。
地球は表面の2/3が水に覆われていますが、その中で私たちが直接使用できる水は、 全体の0.0001%にしかすぎません。
その貴重な水は私たち人体にとっても必要不可欠なものです。
では、その貴重な水の中で私たちの体にいい水とはどんな水なのでしょうか。
私たちの体にいい水というのは、古代の海水、または母体の胎内の羊水と同じ ミネラル成分を含んだものだと言われています。
なぜなら私たちの体にある体液(水)も海水と同じミネラル成分を含んでいるからです。
私たち人類の祖先は古代の海水の中から誕生しました。
その時の構造を現代でも引き継いでいますので、人体の体液は海水と同じミネラル成分を 必要としています。
では、海水や人体の体液のミネラル成分とはどんなものなのでしょうか。
それは、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウム、塩素といった成分です。
この成分を含んだ水といえば何でしょうか。
「海洋深層水」「ミネラルウォーター」などがこれにあたります。
天然水などでもある程度含まれているものもありますが、成分が足りない場合も ありますので、ラベルの成分を見てくださいね。
このミネラルのほかに、体にいいとされる水のポイントがあります。
まず、これは基本ですが「有害なものを含まないこと」。
水道水などに含まれる トリハロメタンなどがこの有害なものにあたりますね。
次に、「酸素と炭酸ガスが豊富に含まれていること」。
そして、「水の硬度が高すぎないこと」。
日本の水道水は軟水か中軟水になっていますので、 慣れていないということもあるかもしれませんね。
最後に「PH(ペーハー)は弱いアルカリ性であること」です。
PHが高すぎるとアルカリ性が強くなりますので、飲めなくはないですが とてもおいしいとは言えません。
PHが10前後になると強アルカリ性になりますので、おいしいと感じるPHは 7.0〜8.5くらいまでではないでしょうか。
9.0までいくと、飲みにくくなってくると思います。
水は人体にとっても、大変貴重なものです。
必ず毎日とらなくてはいけないものですので、体にいい水を体内に入れることで、 体も元気になってくれるのではないでしょうか。